一定時期を超えても不動産の買手が見つからない

不動産売却の悩みの中でなかなか買手が現れないという悩みを持った方が多くいらっしゃいます。
もし1ヶ月待ってみてなかなか買手が現れないは場合には何かしらの原因があります。
それは1つ目、金額の設定が高すぎる。
業者の中には契約を獲得するために相場よりも高い金額を提示する業者もあるそうです。
そういった場合、金額が高すぎて買手が現れない場合が多いです。

2つ目は別の業者に依頼する。
業者が原因で買手が見つからない可能性もあります。
業者の契約獲得目的のために金額設定が高すぎ、買手が見つからない。
または業者の販売方法やHPでの見せ方などが悪いなどの可能性もあります。
1ヶ月経っても売却に結びつかないのであれば、他の業者に依頼をする検討をしてみたほうがいいかもしれません。

住宅の売却を依頼してから1ヶ月を経過しても売れないという場合には、売れないことについては理由があると考えてください。
出典:売却依頼して一定期間過ぎても売れない際の解決策|不動産売却で高く売る

買手が見つからない場合や高く売りに出したい場合はリフォームをするといいという説がありますが、果たしてそれは本当でしょうか?
自分の家が外観や内装がキレイだと築年数が経っていても気持ちのいいものですよね。
しかし、リフォーム内装や、外観をリフォームしてから売りに出すのはあまりオススメはしません。
リフォームは好みがあるので、自分がいいと思ってリフォームしても買手がそれを気に入るかは分からないのです。
当り障りのないリフォームは問題ないかと思いますが、大きなデザイン性のある物はなるべくしない方が無難です。

もしリフォームをする時に、リビングについてリフォームをする時には、床暖房をリフォームするをおすすめします。
まず、床暖房を入れた場合ですが、冬に石油ファンヒータやエアコンを付けるのが日常的になると思いますが、必要がなくなるくらい部屋が暖まります。
また、足元が暖かいと体全体が暖まるので、冷え性等などには非常に効果的です。
また、寒い思いとしなくなるため、風邪も引きにくくなるのは間違いありません。
床暖房についても強弱があるますのでお好みで調整できるし、夜寝る時に床暖房を消してもしばらく断熱効果があるので、乾かない洗濯物を床の上に敷くことで朝にはカラカラに乾いているという裏ワザを使う事ができます。
生乾きではないので、洗濯物は乾燥機や外が乾かした状態に近いので非常におすすめです。
また、床暖房は前と比べて家庭で利用している頻度が高くなってきています。
価格についても安価になってきている状態なので、リフォームをする時に床暖房導入は非常におすすめです。

不動産とは建物の価値ではなく、ほとんどが土地の価値だと言います。
ある一定期間を過ぎてしまうと建物の価値はほぼゼロのような物だそうです。
また価値のある人気の高い土地は覗いて、一定期間を過ぎてしまうと土地の価値も下がる一方です。
来年から大きく値上げして500万以上高く売れるなんてことはほとんどないそうです。

不動産売却にネタを絞って

不動産の事で悩む方は多くいらっしゃると思います。
いらなくなった土地や家を売りたい、または家を建てたい、購入したいなど不動産は決して安いものでもないですし、一生ものになる物なので慎重に失敗なく売買したいものです。
そこで今回は不動産の売却にネタを絞って書こうと思います。

まず不動産の売却を考えた時なにを一番先に知らなきゃいけないかと言うと、売却を考えている土地の相場です。
相場を知っているのと、知らないのとでは数百万単位で損をしてします事があります。
もし家のローンが払い終わっていない場合、家を売却したのにローンだけ残ってしまったり。
家を売却して本当は新築をたてる為の費用がもっとてにはいったのに、相場をしらないが為に相場よりもうんと安く買い取られてしまうのです。
取引が成立してから、もっと高値で売れたなんて勿体無い事だけはしたくないですよね。
そんな事のためにも相場を知っておくのはすごく重要なのです。

しかし、不動産家も商売ですから。
正直に相場なんか教えてくれません。誰だって安く買って高く売りに出したいのです。
ではどうすればいいのか?それは一つの業者だけではなく、複数の業者に見積を出してもらうのが重要なのです。
複数の業者に見てもらえば大体の相場が出てくるはずです。
その中の一番高値を上げている業者と交渉をしてみれば良いのです。

もし一つの業者にしか見積を貰わなかったら、その金額が3社見積をだした中で一番低い業者だったり、せこい業者でもっと低い金額を提示してこられたり・・・。
1社だけだと、もっと高値で買い取ってくれる業者がいるのに見過ごしてしまうことになるのです。
しかし、売却もそう簡単なことではないですよね。
業者に連絡を取って、書類のやり取り、見積をだして・・・なんてのを複数社分やるのなんて面倒!と思います。
そんなときのために今はインターネットで複数社一括見積を頼めるサービスがあります。
インターネットで不動産査定に申し込めば、自宅に居ながらにして複数の不動産屋さんの見積もりをとってもらう事ができます。
業者に出向く時間が省かれて大切な時間も有意義に使えますね。

最近は東京のマンション価格は高騰し続けているようです。その高騰ぶりはバブル期並みらしいですよ。
なんでもマンションは鉄筋などを使うため建築資材そのものが高いのだそう。
加えて東京オリンピック開催時期も近くなり、人手不足の影響もあるらしいのです。
むしろ土地付きの一戸建ての方が割安というから驚きです。
一戸建てなら、品川駅近くでも4000万円台からあると、あるテレビの報道番組でやっていました。

そういえば、いつかも家を紹介する番組で共働きの若い夫婦が渋谷に土地を買って家を建てたというのを紹介していました。
よく言う狭小住宅という家だったが、中を見ると十分に広い。駅まで歩いていけるのなら言うことなしですよね。

若夫婦が家を建てられるということはやはりマンションよりも一戸建ての方が安いのかもしれない。
消費税の増税もあり、今年また駆け込み需要というのがあって、さらに高騰するかもしれないですね。

お住まいの悩みはちょこっとリフォームで解決!

台所をリフォームしてシステムキッチンを入れたい、和室を思い切って洋室に、などの大きなリフォームを行なう際はリフォームを業者に依頼しやすいものですが、壁紙がくすんできて何だか暗く感じる、外壁に少し隙間があるなど、直したいけど業者に連絡するほどでも・・・と、お住まいのちょっとしたお悩みの場合、業者に連絡がし難いとお感じになられる方も少なくありません。
小さな修繕だからと遠慮するよりは、思い切って一度リフォーム業者に相談するのも良いかもしれません。

クロスの張替えや雨漏りなどのの、住まいのちょこっとした修繕にもしっかり対応してくれる工務店、リフォーム業者は多く存在します。
小さな修繕なので、気負わずに格安でリフォームが可能ですし、業者が修繕に来た際には他の住まいに関するお悩み、質問などをしておくと、意外と気がつかなかった問題点も見つける事ができます。

カビとりなどのハウスキーピング作業も行なうリフォーム会社、工務店もありますので、嫌な梅雨に入る前にお住まいをぴかぴかにしておくと、その後のカビや臭いの発生を抑え、ジトジトした季節でも快適に過ごす事が可能です。

リフォームしにくい家

家族が住む家は私の父が建てた一戸建てですが、築年数は35年くらい経っていて昔の造りなのでリフォームしたくてもかなり金額が掛かりそうです。
兄夫婦が住んでいて子供がいるのですが、子供2人の部屋が土壁なので色も悪くなっているしボロボロと土壁の素材が落ちるので可哀想です。

彼女も来たりしているので皆でそれなりに何とかしてあげたいのですが、壁を石膏ボードにしてクロスを張ってあげたいのですが土壁自体から崩していかないといけないので、それなりの時間と予算が掛かってしまうのでためらってしまいます。
子供部屋だけでなく家全体が古いので、一部分をリフォームするのか?

もしくは建て替えようかとの話しますが、今から家のローンを組むのも後の事を考えれば厳しいのが現実です。
このままなんとか誤魔化しながら子供が就職して一人暮らしをすれば、すこしずつ傷んだ箇所を手を加えたいのが本音化かも知れません。

父が建ててくれた家なので何も文句はありませんが、もし自分が家を新築で建てるなら将来的な事までしっかりと考えて設計した方が良いと感じたので、子供が家を建てる時にはそうアドバイスしようと思います。

自分にあった満足な家

私は約10年前に輸入住宅をメーカーで建ててもらいました。
その当時、1年がかりでいろんなハウスメーカーの資料を集めながら、地域周辺50㎞ぐらいを車で走りながら、綺麗な家を見つけては建物の外観や外溝工事(門構え等)などを念入りにチェックし、その場所は数百か所におよびました。
また、先に家を購入された方に「入居して不満な事やこうしたら良かった」等の意見も参考にしました。
また、ハウスメーカーの担当者にもいろんな施行例の写真も見せていただき、気に行った家には車で連れて行ってもらいました。

そして、10年前出来上がった自宅に今も住んでいますが、やはり、住んでみると自身の生活ライフにあった家はなかなか建てられていないと反省しています。
その当時、ハウスメーカーの担当者も「自身の気に入った家を建てるには3回ぐらい建てないと本当に満足のいく家はなかなか建てられない」と言っていたことを思い出しました。
ただ、本当に悩んで建てた分、その反省部分は最小限度で済んでおります。
今後、自宅を購入する方には、十分な程に事前検討をされたほうが良いかと思います。

学生の時の家具家電付きのおうち

私は大学生になった時に実家の家を出て、勉強できる部屋探しをしようと思い住宅についてのサイトの検索を行いました。
用途は勉強のためというのが主だったため、勉強に関して以外のものであれば必要ないと考えていました。
よって、家具家電付きの部屋であれば買う手間も省け、購入しないためその出費もかからないと考えました。

そうすると、レオパレス21がすごく優良物件となり、更に調べていくことにしました。
レオパレス21には以前、住んでいたためその時の住み心地を考えて間取りをきちんと確認するようにしました。
その間取りにはだいたい、トイレとお風呂の仕切りはあるものの、お風呂を出るとすぐにトイレがあることとなり、脱衣所がトイレとなっていたのです。

この経験が、かなり不快な思いもあったため、トイレとお風呂が隣接されていないレオパレスを選択していきました。
仕事の関係上、車を使用しなければならなかったため、車の駐車代も考慮した分の家賃を換算し、だいたい4万円台の部屋を探しました。
あとは、敷金・礼金です。10万円を超える物件は嫌など、金銭面で自分の中でどこまで払えるか考えていきました。

こどものいる住まいのインテリア

こどものいる住まいのインテリアは大人だけのときよりも選ぶのが難しいです。
とくに小さいこどもがいると、選ぶ基準は危なくないかが一番にきます。

デザインがどうのは二の次です。
大人だけであれば好きなデザインのものから選びたいところですが、なかなかそうもいきません。
けっこうこれがもどかしいです。
好きなテイストのインテリアがあっても、それがこどもには危険と思えばあきらめるしかありません。独身のころにはなかった感覚です。

また、こども向けのインテリアはどうしてもかわいくなりがちなので、シンプルなものがあまりありません。
シンプルなインテリアでまとめたくてもどうしてもかわいさのあるものが部屋に混在しています。
時間がたつと慣れてきますが、本当は全部自分の思い描くインテリアでシンプルにしたいです。
もう何年かしてこどもが大きくなればままた家具も必要に応じて買い直しがあるので、そのころにはもっと大人よりの目線で選べそうかなと期待しています。